能登旅行④イルカ漁と環状木柱列・真脇遺跡

最終更新: 1月27日

こんにちは!

アユフレンズの山口あゆ美です。


いろーんなところに行ったので

まだまだ続いてごめんなさい(^-^;


こちらの遺跡はたまたま

インスタの投稿で知ったのですが、

印象的だったのは

ストーンヘンジみたいな

木の柱が立っていること!!



す、す、すごいでしょう!?


他の北陸地方の縄文遺跡でも

同様の遺構が見つかっているそうですが

屋根があったのか、とか

何に使われたのか、などの

詳細はまだ解明されていないとのこと。


祭祀のためのものなのか・・・

いずれにせよ

ここが古代人にとって

聖なる場所だったことは

間違いなさそうです!


今でも密かにパワースポットと

なっているそうですよ。


そして

もうひとつ、こちらの名物(?)は

遺跡公園の入り口にある

巨大な土偶のレプリカ!

すごいインパクトでしょ!



この地で出土した

土でできた仮面の一部から

復元したもので

このような仮面は東日本に偏っていて

今も北陸や東北では

仮面をかぶったお祭りの風習が

残っています。



ここ、真脇遺跡は

縄文前期(約6000年前)~晩期(約2300年前)までの

4000年もの間、繁栄していた集落であったことが

わかっているそうです。


食糧を求めて移住する生活だった

縄文時代において

こんなに長く定住するのは

本当に珍しいこと。


それを可能にしたと思われる

要因のひとつが

南に広がる豊かな海で

イルカ漁が行われていたこと!