着物で訪れたい宿場町・熊川宿@若狭・鯖街道

こんにちは!大阪・枚方・着物着付け教室サロン・ド・ヴィーヴルの山口あゆ美です。




着物で訪れたい素敵なところをご紹介するあゆ散歩、久しぶりに1dayトリップは福井県小浜方面へ。





昔の人の通った道をたどりたくて、雨の中、旧道の水坂峠(みさか)を通ります。

太平洋側と日本海側を分割する分水嶺(分水界)です。






行きたかった場所はいくつかあるのですが、まずは小浜と京都・出町を結ぶ鯖街道の宿場町、熊川宿へと向かいます。





雨だったので、道の駅若狭熊川宿にある資料館で情報収集。





福井県小浜からここ熊川までやってきて、ここから敦賀方面と京都へと分岐する、交通の要衝なので、古墳時代~奈良時代という古代から海のものを京都や奈良の都に運ぶ重要なルートでした。




日本海側と都を結ぶルートはいくつかあって、なるほど~~戦国武将もしばしば通った大事なルートだったんですね。







熊川番所。

徳川時代、若狭と近江の国境の関所として、入り鉄砲に出女を厳しく取り締まっていたそうです。





カーブした道が風情あります。






雨宿りしていたら、お店を開けて下さいました。若州窯さんというお店。

古民家を璃オベーションした店内には、シンプルでモダンな陶器や、若狭塗や若狭瑪瑙、若狭パールなどの若狭ものを使った作家さんたちの作品が並んでいました。





実はこのあと、一旦熊川宿を離れてランチに。(次回の記事をお楽しみに!)




そして、帰り道にもう一度立ち寄ったら、その時は雨が上がっていて、さすが私の晴れ女パワー!




紫陽花の美しい白石神社の隣。

この水路は前川という宿場を流れる清い川の流れです。





1936年に熊川町役場として建てられた建物はトスカーナ風の柱頭を持つ円柱や、寄棟瓦葺きや越屋根が見られ、今は宿場館として公開されています。






今日の着物コーデのテーマ「雨の日のお出かけ(そのまんま(笑))」




着物:

着物を着始めた頃に古着屋さんで買ったリユースのポリエステルの絽の小紋。



帯:

これもずいぶん前に買った夏の絽塩瀬の帯。優しいピンクとお花と秋草の柄で気持ちも優しくなれる♪




あいにくの雨と水曜日は定休日のところも多かったので、お店には入れませんでしたが、電柱が埋め込まれ、車の通る新・街道(303号線)はひと筋北側を通っているので、ゆっくり散策するのにぴったりの街並みでした。




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