大島紬アンバサダーオフ会@雅叙園

更新日:5月21日

こんにちは!大阪・枚方の着物着付け教室サロン・ド・ヴィーヴルの山口あゆ美です。



大島紬、通称大島はかつては薩摩藩への献上品として奄美大島で作られてきた世界三大織物に数えられる絹織物。



私もあまり詳しくは知らず、大島は高級だけれどおばあちゃんが着ているイメージ、古臭い普段着、野良着のイメージを持っていました。



しかし、今回大島紬アンバサダーオフ会に参加して、知らなかったことがたくさんでした!



地元では大島紬はハレの着物。大島に金糸銀糸の帯(いわゆる留め袖に合わせるような)を締めて、結婚式に着る!というお話にびっくり!



高級なものなので、普通の人は持っていない。

地元奄美大島でもふだん着ている人はほぼおらず、ごくごく少数のおばあちゃん世代の方々なのだとか。



私は大島紬はふだんに愛用しています。

祖母のものやお人から譲って頂いたものに、自分のセンスで帯や小物を合わせ、おばあちゃんっぽくならないように、コーディネートしています。



大島は軽くてシャリ感があって、何とも言えない光沢があり、黒が苦手な私でも、生地から発せられる光沢の効果で、顔が暗くならないので大好きです。



大島紬アンバサダーはまさに、ふだんの生活に大島紬を取り入れ、「大島ってこんなに素敵に楽しく装えるのよ!」ということを産地の方々にも知って頂くための存在なのだそうです。



今回の私の大島紬の装いは、12月に入りクリスマスをイメージ。

白大島に柊の塩瀬の染帯。

茜色の帯揚げは、柊の実にちょんちょんと入っている赤ともリンクさせています。

帯締めは八掛の水色とリンクして、水色に金銀が一部入っているものを。







ヘアスタイルは、雅叙園ということでいつもと違うフォーマル感を出すため、オールバックにしました。



東京だけでなく、各地から集まったアンバサダーの方々とランチをしながらの情報交換も。







雅叙園と言えば百段階談。

見学しながら、撮影もして頂きました。










お蚕さんから糸を紡いでから着物の生地になるまでの詳しい工程を知らない私。

今回の初参加のオフ会のおかげで、いつか奄美大島に見に行きたいなと思ったのでした。



これからも大島紬をたくさん着たいと思います。




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